
| 好きなカメラで写真を撮って、郷土の歴史に触れたり、そんな亜哉の「写真日記」のページです。 |

| 07.Jul.2008 さほど広くもなく、人の往来が激しいわけでもなく、車もたくさん通るわけでもない小さな交差点・・賑やかさなら2分もあるいた一番丁の方が賑やかです。 しかし、藩政時代には、奥州街道と仙台城大手から城下へ向かう大町の通りの直交部で、まさに城下の中心だったところです。 藩政時代には、この交差点の4つの角には、二階建ての城郭式楼櫓建築の建物があり、屋根には竜が乗っていました。その建物は空襲以前まで一部残っていたことが絵はがきで紹介されています。 今では、その城の櫓を思わせる建物もありませんが、日銀仙台支店、七十七銀行旧本店のビルが建っています。 今日のヘキサーは、Pモード KONICA HEXAR / 35mm F2.0 / NEOPAN SS / D76 |
![]() 2008年1月の日記 |
![]() 2008年2月の日記 |
![]() 2008年3月の日記 |
![]() 2008年4月の日記 |
![]() 2008年5月の日記 |
![]() 2008年6月の日記 |
![]() 2003年写真日記 |
![]() 2004年写真日記 |
![]() 2005年写真日記 |
![]() 2006年写真日記 |
![]() 2007年写真日記 |